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# by 753secondunit | 2021-12-31 23:59 | 閲覧される前に確認下さい

スペクトルマン対マーダラー兄弟withシスターズ2

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# by 753secondunit | 2021-02-15 19:29 | スペクトルマンもの

スペクトルマン対マーダラー兄弟withシスターズ

マーダラー人は、何とかスペクトルマンに濃度の強いマーダラー・ガスを吸わせて、弱体化させスペクトルマンの身体を分析しようとたくらんでいた。
その結果、
対スペクトルマン用に作られた地底窟にスペクトルマンを陥れ、
ネオヘドロンとサイコキラーの2体の人造合成獣に襲撃させて、毒ガス責めを実行する事にした。
◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
起伏の激しい山間の砂丘となった崖で、マーダラー人の戦闘員と戦うスペクトルマン。
『とおっ!マーダラー人たちが何人束になっても僕は負けないぞ!』
スペクトルマンは果敢にマーダラーの戦闘員を相手にひるむことなく格闘していた。
数十人のマーダラー戦闘員がスペクトルマンを囲む中、マーダラー人の秘密研究所を発見したスペクトルマンは、そこをめがけて突き進んでいた。
『よぉし!あの建造物が移動式のアジトだな!見つけたぞ!やはり怪物目撃のネット情報は本当だったんだ!だが、こいつらから先に何とかしなければ!』
スペクトルマンは追いすがりながら、囲みを作るマーダラー戦闘員にベルトからスペクトルバックルを取り出し、額のランプビームを照射させながら戦闘員たちに投げた。
するとバックルは回転しながら巨大化してブーメランのように戦闘員たちの囲みをスライドして、回転翼の切っ先で薙ぎ倒していった。
バタバタと倒れこむ戦闘員部隊。
それを木陰からじっと観察していた三人のマーダラー人。
彼らこそマーダラー人の軍団を組織する悪の三兄弟。
宇宙の殺し屋でもあるマーダラー三兄弟なのである。
侵略と謀略をふるい、暗殺をしては利益を得て、星をまたぐ快楽主義者なのである。
しかし、ここ地球で数々の計画をスペクトルマンに邪魔されて、多くの人造生体兵器や施設を破壊され、戦闘員部隊も壊滅の一途を辿る敗戦を繰り返してきた。そのスペクトルマンの弱点を必死に研究し、何とか彼を無抵抗にする毒ガスの開発に成功したが、特定の密室でなければ、効果は発揮できず、何とかスペクトルマンが脱出不可能な領域を作り出し、毒ガス責めにしようと決死の作戦を企んだ。
その為、まてしても多くの戦闘員を失い、唯一の研究施設を使って、犠牲のうえに犠牲を覚悟して、スペクトルマンをおびきだすことに成功したのだった。

木立の物陰から姿を現すマーダラー三兄弟。
岩山の上から戦闘員をなぎ倒したスペクトルマンを見下ろし、叫んだ。
『よくも我々の計画を台無しにしてくれたな。スペクトルマン!この最後の砦たる我々の研究施設は破壊させるわけにはいかんぞ!』
叫ぶ声のほうを振り返り、仰ぎ見るとわ研究施設の前面の岩の上に三人の異形の宇宙人が立ちはだかり、こっちを指差していた。
『お!マーダラー三兄弟!とうとうお前たちを追い込んだぞ!もう逃げ場はない!あとはお前たちだけだ。その秘密基地もこれで終わりだぞ!』
マーダラー三兄弟へ向かって、七三に脚を開き、みなぎる闘志で指差すスペクトルマンの勝利宣言のようなセリフに、マーダラー三兄弟は、『笑わせるな!俺たちはまだ負けた訳ではない。勝負はこれからだ!スペクトルマン!』
スペクトルマンはその声を聞くと、すかさずジャンプして回転しながらマーダラー三兄弟を飛び越えて秘密実験施設の前に立った。
『先にこっちをやらなくては!』
スペクトルマンは施設の入口ではなく、目の前の外壁をパンチで破壊して、大きな穴を開けた。
すると後ろからマーダラー三兄弟が襲いかかってきたが、スペクトルマンは予想していたように
振り向きざまに必殺技のスペクトルフラッシュを放った。
『スペクトル、フラッシュっ!』
すると一番目の前に立ったマーダラー三兄弟の1人がまともにフラッシュを浴びて、粉々にふっ飛んだ。
ソレを見て怯む残りの2兄弟。
『さあ、マーダラー三兄弟はこれで2兄弟になったぞ。次はどいつだ?』
あわてて後退りするマーダラー2兄弟。
スペクトルマンが後を追いかけようと、前に出た瞬間、地面が崩れ、大きな穴と共にネオヘドロンの無数の触手が伸びてスペクトルマンの脚や腰に絡みつき、強引に地中へ引きずりこもうとした。
『うわっ!こ、これは!落とし穴か?こんな罠を作っていたのか。だがコレぐらいじゃ何ともないぞ!』
そう言いながら、ヘドロンの触手を断ち切ろうと両手をクロスさせて『スペクトル・スライスっ!』と叫ぶと両手のグローブに格納していたアタッチメントのスライスが勢いよく飛び出し、自分の太ももやウェストに巻き付いたヘドロンの触手を切り裂いた。
ズバズバと軟体性の緑色をした太く長い触手を断ち切ったスペクトルマンだが、すぐに新たな触手を繰り出すネオへドロン。
ネオへドロンは土中の落とし穴をアリジゴクのようにすり鉢状に形成して、自身の触手の先端から風圧を起こし、土砂を水のように下へ流していた。
ネオへドロンの太い触手の先端は、キノコの傘を裏返したような形で、丸い吸盤状の吸い込み口となっていた。
ここから風圧を排出したり、吸盤を使って身体に吸い付いて離さないようにしたりと複数の機能を兼ね備え、用途が多変する特殊な触手なのであった。

スペクトルマンはネオへドロンの触手が再び体にまとわりついてくるのをスペクトル・スライスで切り落とした。
『くっ、また触手が体に・・・どうしてもボクを引きずり込む気だな。こんな触手に負けるものか!』
そう言いながらスペクトル・スライスでまたも断ち切るが、スペクトルマンのブーツの足元にクネクネと揺れながら蠢くネオへドロン本体が容赦なく何本も触手を繰り出してくるのだった。
しかし、今度はネオへドロン本体の左右の触手がスペクトルマンの左右の足首を狙って絡みつき、スペクトルマンの脚を力任せに開かせて、また裂きのように両足を開かせたまま、土中の中へ引きずり込もうとした。これにはスペクトル・スライスが届かず、触手を切断することができないスペクトルマン。
『うっ!こいつは知能があるのか?学習能力があるようだ!これ以上脚を広げられても、落とし穴に引きずり込まれるわけにもいかん。スペクトル・カッターで奴の本体を倒さねければ・・・』
そう思った矢先にスペクトルマンの両手付近の砂の中からネオへドロンの触手が飛び出し、スペクトルマンの両手に絡みついた。
両手を左右から外側へ向かって引っ張り、スペクトルマンを大の字にして、触手で拘束した。
『おっ、し、しまった!身動きがとれない!』
するとすかさず数本の緑色の太い触手がスペクトルマンの太ももや腰、上半身、肩、腕にどんどん巻き付き、落とし穴へ引きずり始めた。
『しまった、ボクのやることをわかっていたんだ。このままじゃあいつに引きずり込まれてしまう!』
するとここまで状況を監視していたマーダラー二兄弟が、すり鉢状の落とし穴の淵に立ってスペクトルマンに叫んだ。
『フハハハハ!罠に堕ちたな、スペクトルマン!その地底へ続く穴に引きずり込まれるがいい!ジタバタするな、お前にこいつをくれてやる!』
そういうと、マーダラー二兄弟は各々手に持っていた薬瓶をスペクトルマンに投げつけると、瓶が壊れて、中から蒸気のような煙が立ち上った。
瞬く間に、すり鉢状にへこんだ穴一帯に黄色いガスが立ち込めて、スペクトルマンの周囲の視界が黄色いガスで見えなくなった。
『う、このガスは?マーダラー人の姿が見えん!くっ、なんだこのガス・・・ううっ、く、苦しい!ゴホッゴホッ・・・』
スペクトルマンは両手両足をネオへドロンに絡み取られて、大の字に広げられているため、身動きできず、黄色いガスに包まれて吸ってしまった。
『こ、このガスは毒ガスか?これが奴らの罠だったのか?は、早くここから抜け出さなきゃ!くっ、どうしたんだ力が出ない?体が動かせない!このガスはいったい?うっ、ああ引っ張り込まれる!あ~~~~!』
黄色い毒ガスの向こうで、マーダラー二兄弟の笑い声が響き渡る中、ネオへドロンと共にすり鉢状の落とし穴に中心へ引きずり込まれてしまったスペクトルマン。


スペクトルマンは懸命にもがこうとしたが思うように力が出せず、ネオへドロンの触手から抜け出すこともできず、ひたすら土中へ引きずり込まれていくだけだった。
やがて広い空間にドスンと落ちて、狭く暗い土中の空間に着いた。
ネオへドロンも滑り落ちた振動と衝撃で崩れ落ちていた。そのためスペクトルマンに絡みついていた触手も緩くなり、スペクトルマンも渾身の力を振り絞り、かろうじてネオへドロンの触手から逃れた。
『くそ、こんな洞窟みたいな穴にボクを落としてこの気味の悪い生物と戦わせる罠だったのか。あのガスを吸わされると体の自由がきかなくなるようだったけれど、今はなんだか大丈夫みたいだ。よし今のうちにこの生物を倒さなければ!』
だがスペクトルマンは背後から別の奇怪な合成生物が忍び寄っていたことに気が付いていなかった。
全身白色で、一つ目で口が大きく裂けていた気味の悪い生物。昆虫のように左右に腕が三本、腹部が有袋なのか自身と同じ形態のミニチュアの生物が彫刻のように付随していた。
スペクトルマンがネオへドロンに近づこうと一歩踏み出したところで背後から怪物に羽交い絞めにされた。
『うっ、わあ!なんだこいつは?もう一匹いたんだ!そうかこいつにも襲わせる罠だったんだな!くっ、は、離せ!たあっ!』
スペクトルマンがもがいている最中にネオへドロンが起き上がり、スペクトルマンのほうへにじり寄ってきた。
何とか背後のバクラーを引き剥がそうとするが、バクラーはスペクトルマンの腕を掴んで、余っている4本の手でスペクトルマンの腕に絡みつき、離そうとしなかった。
さらに腰にミニチュア・バクラーがまとわりつき、背後から抱き着くように不気味な手を回していた。
そうしている間にネオへドロンがスペクトルマンの目の前に近づいていた。
その軟体性の触手を繰り出して絡めとろうとまたもや伸びてきていた。『いかん、ダメだ。このままじゃやられてしまう。何とか後ろの奴だけでも・・・』
スペクトルマンは思い切り背負い投げで原生合成虫バクラーを体から落とした。
もんどりうってスペクトルマンの足元に転がるバクラー。
『よぉしっ、まとめてやっつけてやるぞ!スペクトル・フラッーシュ!』
二体の怪獣めがけ両手を合わせてスペクトル・フラッシュを放つ、
はずだった。
しかしナニも起こらず、目の前の怪獣は何とか起き上がろうとしていた。
『なに、ど、どーしたんだ?も、もう一度スペクトル・フラッシュッ!』
だが今回もスペクトルマンの指先から発射されるはずのスペクトル・フラッシュは出なかった。
『なぜだ?どうしてフラッシュが出ないんだ?くっ、よ、よーしそれならスペクトル・カッターで倒すまでだ!スペクトル・カッタァァァー!』
スペクトルマンはそう叫んで腰に巻いたベルトのバックルからカッターを投げようとバックルに手を当てたその瞬間、驚きで固まってしまった。
『ん?こ、これは?バックルが・・・ベルトが無い?ど、どうなってるんだ!』
見ると、あるはずのスペクトルマンの腰には、ベルトが無くなっており、スリムな腹筋を型取った赤茶色のワンピースのプロテクター姿だけだった。
『こ、こんな・・・それならこうだ!スペクトル・スライス!』
両手を勢いよくクロスさせて、目の前のバクラーに切り込もうと身構えた瞬間、腕のグローブに違和感を覚えて目をやると
グローブからスライスが出ていなかった。
『あっ!スライスも出ない!なぜ使えないんだ?いったいボクにナニをしたんだ!』
驚いて狼狽するスペクトルマン。
その時、目の前のバクラーが何かを踏んで、金属の触れる音が聞こえた。
スペクトルマンがその足元を見ると、
『あっ!スライスが・・・落ちている!』思わずそう叫ぶと、もう一度自分のはめている両手のグローブを顔の前で確かめてみた。
『おっ!これは?スライスが無い!なくなっている!スライスが出ないわけだ。いつの間にそこに落ちてしまったんだ。スライスが勝手に抜け落ちたなんて・・・そんなことがあるはず・・・・アッ!あれは?』
驚くスペクトルマンの眼前には、バクラーの腹部に貼りついているミニチュア・バクラーの6本の腕が掴んでいたモノだった。
『あれはボクのベルト!スペクトル・バックルが怪物に手に!なぜ怪物がボクのバックルを持ってるんだ?はっ・・・!そうか、後ろから抱きついてた時にベルトをはずされたんだ!くっ、なんて奴らだ。ボクのベルトをはずして、バックルを使えなくしていたんだ!やっぱりこいつら知能があるんだ。そうかマーダラー人め、こいつらにボクのことをいろいろと学習させたんだな。ここが罠だと言うのは、この怪物たちがボクを無抵抗にするたくらみなんだ!すると、スライスも奴らが抜き取っていたんだ!』
スペクトルマンは毒ガスでスペクトル・フラッシュを使えなくされ、さらに対スペクトルマン用の怪物にスペクトルマンを無力化させるためにアタッチメントやベルトを取り外してしまうように仕組まれていた。
『こ、こんなとこでやられるわけにはいかない・・・。でもどーすれば?やはりここから飛び出して逃げるか。いや、こいつからベルトを取り返さなきゃダメだ!スライスは体当たりして、地面から拾い上げて、倒れている奴からベルトをもぎとらなければ・・・。これしかない!』
そう考えたスペクトルマンはバクラーに向かって突進して、頭の突起を突き刺すように体重を思い切りかけてタックルした。
バクラーはたまらずもんどりうって地面に仰向けに倒れこんだ。
『やったぞ!よし、今のうちにベルトを!』
倒れて苦しんでいるバクラーのミニチュア・バクラーから強引にベルトをもぎ取った瞬間だった。
スペクトルマンがしゃがみこんだ姿勢から、バクラーの後ろにいたネオへドロンの数本の触手がムクムクと鎌首をもたげるように現れた。
『アッ!』と叫んだスペクトルマンの顔面にネオへドロンの触手の先端が近づき、大きく花開いた吸盤の開口部から黄色いガスが噴射された。
中腰のまま、まともに眼前で毒ガスを浴びせられたスペクトルマン。
『うっ、こ、これは!さっきと同じガスだ!こいつもこのガスを吐き出せたのか。しまった。油断した・・・。ううっ、吸ってはダメだ。』
スペクトルマンはベルトを掴むと吸盤の先端から顔をそむけて、離れようとした。
『うっ、ゴホッゴホッ・・・くっ、ガスで見えないっ!ス、スライスはどこだ?探さなくちゃ!』
スペクトルマンの背後が地中の壁になっているため、この狭小空間では、一瞬で黄色いガスが溜まり、ガス室の中に閉じ込められてしまったスペクトルマン。『ああっ、く、苦しい・・・このガスを吸い続けると体が重くて動きにくい!このままどうなってしまうんだ!ジャンプして穴の内側から飛ばなきゃ!もうここにいてはダメだ。だ、脱出しなくちゃ・・・』
何とか天井に向かってジャンプしようとしたが、毒ガスの効果でもはやフラフラのスペクトルマン。
思うように立っていられないその時、1本のネオへドロンの触手が黄色いスモッグの中から突如、スペクトルマンの顔の前に突出してきた。
『あ、触手が!うう、ガスが、ガスが・・・』眼前に現れた触手の先端から黄色い濃厚なガスが噴射されたのだった。
『くっ、くそ、これを吸わせるつもりだな。そ、そうはいくものか・・・。』
スペクトルマンがありたっけの力を振り絞り、片手にベルトを掴むと勢いをつけてジャンプしようとした。
『あああァ!くっ、こ、これは?うわあァーゴホッゴホッ、ゴホッゴホッ・・・く、苦しい、だ、ダメだ、倒れてしまう。くそぉ』
ネオへドロンはスペクトルマンを逃がさないように吸盤を直接スペクトルマンのマスクに吸着した。鼻と口を塞がれたスペクトルマン。黄色いガスを無理やり吸わせて、スペクトルマンの体内に濃厚なガスを送り込むネオへドロン。
『うっ・・・か、体が動かない・・・意識も遠のきそうだ。だけどなんだろう?とても気持ちよくなってしまう・・・。何も考えられないのに気持ちよくて、このままずっと続いて欲しい感じが・・・。甘い気だるい感じだ。甘美なんだろうか。これはいったい?ボクはどーなってしまったんだ?この感じは・・・?ああ、そうか、出そうになってるんだ。射精しそうな快感なんだ・・・やつら・・・ボクをダメにするガスを吸わせてるから、このままだとボクは射精してしまう・・・でもナニもできない・・・あ、ああ・・・あぁ~!ほ、ほんとにボク自身が勃起してしまってる!このガスを吸わされていると変身エネルギーが奪われていくようだ。射精してしまいそうだ。快感を感じててしまう!な、なんとかしなきゃ!で、でも、これじゃ・・・』
スペクトルマンが思いもよらぬ異変に悶絶している中、ネオへドロンは触手の吸盤をスペクトルマンに顔に貼りつけて、もうもうたるガスを吸わせ続けていた。
立ち上がったバクラーがスペクトルマンの手に握られたベルトをもぎ取り、空いている手を使い、ベルトの無いプロテクターをまさぐりだした。
プロテクターを装着しているが、スペクトルマンを締め付ける装身具がないので、スペクトルマンの体にプロテクターとスキン・スーツに隙間が生じていた。
バクラーとミニチュア・バクラーは複数の手でプロテクターの肩口や足の付け根付近からビキニラインに沿って、プロテクターの隙間をこじ開け始めていた。そこにネオへドロンの触手が侵入を窺っていた。
ネオヘドロンの吸盤の開口部から細く長い舌のような触手が発生して、バクラーがこじ開けたプロテクターの隙間から、その中へと入り込んだ。
毒ガスの効果で全身が快感に蝕まれているスペクトルマンには、ネオヘドロンの触手の侵蝕は、性感帯の感度を開発されることになった。
『う・・・うああぁぁぁ、な、なんだ?プロテクターの中に何かが入ってきている!脇の下とか、そ、そこは乳首!くうぅ、、な舐められているっ!あ・・・はあぁっ!そ、そんなことをされたらますますボクのシンボルがハッキリ勃起してししまう・・・そ、それが狙いなのか・・・ま、まさか!こんなことをボクにするなんて!』
ネオへドロンの別の触手が、下半身のプロテクターの隙間をこじ開けているバクラーの手元に近づき、またしても吸盤から細長い吸盤を繰り出して、スペクトルマンに股間へと忍び寄った。
細く長い触手は、すでに盛り上がっているオトコ自身がスキン・スーツにピッタリと貼りついて、硬くなっている状態にたどり着いた。
『あっ!そ、そこは・・・くっう・・・うああぁぁぁ、はあぁう、た、耐えなきゃ!こいつらに射精なんかされるもんか!』
バクラーはスペクトルマンの陰茎に吸い付いたネオへドロンの触手をそのままにして、
スペクトルマンの背後に回ると、プロテクターの別の隙間を探し出した。スペクトルマンの尻にもっとも深く食い込んでいるプロテクターのカバーを辿り、スペクトルマンの臀部から股下にかけて細く尻のクレパスに入り込んでいるあたりから隙間を作ろうとした。プロテクターのカバーが股下に向かって食い込んでいる辺りが細くなっている辺りを摘まんで、持ち上げると、その僅かな隙間にネオへドロンの細く長い触手が素早く隙間の中へ入り込んだ。
その舌状の吸盤がスペクトルマンの尻の割れ目に這うように沿って、潜り込むと、スペクトルマンの秘孔を探し当てて、そこを集中して舐めまわすような活動を開始した。舐めているうちにスペクトルマンのスキン・スーツが溶けてしまうかのように、それを期待しているかのように執拗に責めていた。
『う・・・うぁあぁぁぁあぁぁ・・・ど、どうしたんだ?すごく気持ちよくて、このまま出してしまってもいいような、何とも言えない快感が全身を・・・ち、違う!こ、これはボクのペニスが舐められてるんだ!そ、それだけじゃない、こ、これってアナルも奴らに舐めまわされてんだ!そんなことされたらプロテクターを着けてても意味ない!はっ、
はあぁぁぁ!もうガスを吸わされ続けて抵抗できないや・・・くっ、で、でも甘すぎて・・・た、たまらないっ!!あぁうっ!はあぁぁぁんんぅ~っ、あっ、ああぁぁぁ。だ、ダメだっ、出るっ!が、我慢が。。。。あ!はあぁぁあぁぁぁぁ・・・』
悶絶する喘ぎ声と共に開脚した脚と腰を突き出した姿勢で対スペクトルマン用の怪物に快楽を与えられて、思わず射精させられたスペクトルマンは、立っていることもできず、その場にバッタリと倒れこんでしまった。
ネオへドロンは触手を引っ込め後退をはじめ、バクラーは倒れたスペクトルマンを担いで黄色いガスの立ち込める煙幕の中をどこかへ立ち去ろうとしていた。
毒ガスを吸わされてスペクトルマンとして無力化され、エネルギーを弱体化させる効果が射精させる快感となり、全身が性感帯となったかのように快感に敏感になってしまったスペクトルマンは、スペクトルマンの本当の性感帯を開発されて射精してしまった。バクラーに担ぎ上げられて暫くするとスキン・スーツが消失して、変身エネルギーを放出してしまった影響が不完全な変身に弱体化してしまった。変身解除にはならなかったが、プロテクターから素肌が剥き出しになってしまっていた。
黄色い淫靡な毒ガス効果とバクラーの手とネオへドロンの特殊な触手による責めによるふたつの効果が、スペクトルマンの技を封じ、スペクトルマンの装備をも取り除くことに成功した。
そして無力化されたスペクトルマンにさらに毒ガスを吸わせ続けることで、弱体化させる効果が結果的にスペクトルマンのエネルギーをも放出させてしまう効果へと至ったのである。
それこそスペクトルマンが恐れ、快感に浸り、射精を欲する性的快楽に閉じ込められてしまった状態であり、その環境で怪物たちのあらがいようのない凌辱によって、スペクトルマンは射精する快感に陥り、敗北してしまったのだ。
囚われたスペクトルマンをマーダラー二兄弟はどうするのであろうか。



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# by 753secondunit | 2021-02-10 20:03 | スペクトルマンもの

暴かれた弱点⑦

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# by 753secondunit | 2019-08-29 19:21 | スペクトルマンもの

スペクトルマンとして...

スペクトルマンとしてのあらゆる行為が、
射精へと至るプロセスになるように洗脳された奈央雪。
そして、
尻の中の快感中枢を突き止められ、
その快感を開発され、
またしても射精させてしまうパターンを覚えさせられた奈央雪。
その結果、
せっかく変身しても、プロテクターが尻に巻き付くと、
アナルに食い込む感覚で射精を求めてしまい
男性器を極度に勃起してしまう為、とても変身維持は困難だった。
スペクトルセットを装着したまま射精するか、
変身解除してもとにもどるか
どちらかの選択をせまられた奈央雪に
ズノウ星人は精液を採取するカプセル装置を用意しながら高笑いしていた。
◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆



◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

今にもイキそうな自分のシンボルをカラダで感じつつ、
どうすればいいのか迷う奈央雪。
その時、目の前の小さなショーケースが目に飛び込んできた❗
それは、奈央雪がズノウ星人に剥ぎ取られていた変身パンツだった。
『あっ!あれは…そうだ!その手があるぞ!』
奈央雪は急に閃き、
ジャンプして小さなショーケースに体当たりすると
けたたましい破壊音と共にガラスが粉砕され
ディスプレイされたいた小さなTバックタイプのビキニパンツを掴み取った。
そして掴んだと同時に変身解除して、先ほどと変わらない全裸のもとの姿に戻ると
すばやく奪い返したTバックパンツを身に着けた。
『よしっ!うまくいったぞ!これでスキンスーツを装着できるっ!完全変身するぞ!』
その様子に驚いて呆然と立ち尽くして眺めていたズノウ星人。
しかし、奈央雪が変身解除して一糸まとわぬ裸の体に
ライトベージュのTバックパンツを身に着けた姿を見て、妖しい含み笑いを漏らした。
『フォッフォッフォッ・・・。そのインナーパンツを取り返したかったのかスペクトルマン。
そのパンツを身に着けたところでナニもできぬがな。』
『そうはいくものか!スペクトル変身っ!』
奈央雪の身体を七色の光彩が包み込み、スパークすると
光の中から
黄金のマスクを装着し、
上半身は、ノースリーブ・タイプのガッシリとしたアースカラーのプロテクターで胸周りや腹部をピッタリとコーティングした姿となった。
スペクトル・バックルを取り付けた太い幅のべルトをウェストラインに巻きつけ、
直下のプロテクターは下半身が、ビキニ・ラインより内側に大きく切れ込んだハイ・レッグカットのデザイン。
ピッタリと吸い付くように股間の局部を隙間なく密着した仕様。
先程から奈央雪を苦しめていた尻の食い込みは相変わらずの容姿で、
下半身のフロント・デザインの切れ込みが深いビキニ・カットから腰骨の上までプロテクターが切れ上がって、
そのままベルトと並行しながら、バックは尻の割れ目に向かって食い込ませて、股間では最も細い幅となって、アナルとシンボルを保護していた。
その細い部分の幅はおよそ1センチ。
股下の幅で3センチ。奈央雪のシンボルの2つのボールを包み込む部位で4センチとなっていた。

そして
Tバックパンツを奪還したことによって、取り戻したインナーも装着。
ややシャンパン・ゴールドに近い金色のスキン・スーツは、
奈央雪の首から下の全身をピッタリと覆い尽くし、
その薄く、剥がすこともできないほどの皮膚への密着感は多少のシワやドレープから余裕があると思われるものの、
明らかに皮膚と同等になるほどのコーティングだった。


それこそ完全変身したスペクトルマンの姿が現れた。

『どうだ!ズノウ星人!!これで正々堂々と戦え!こいっ!』
その姿に本能的に後ろへ後退したズノウ星人。
『ふむ。スペクトルマンめ、完全装着したか。だが、エネルギーのほとんどを放出させられ、変身するのがやっとのはずだ!
スペクトルマンに施した数々の快感反応は今も変わらず、きさまのカラダと脳は覚えているのだ!』
『そんな脅しには負けないっ!行くズノウ星人!!』
スペクトルマンはえいっ!とばかりに壊れたショーケースの上をジャンプして、
一気にズノウ星人の目前へ飛び移った。
腕を手刀のようにして、ズノウ星人に身構え、ファイティング・ポーズをとるスペクトルマン。
その勢いにうろたえるズノウ星人。
『むうぅ、これでは戦闘能力の皆無なワシではスペクトルマンにやられてしまう。』
ズノウ星人は再び催眠光線を不気味な一つ目から照射した。
しかしスペクトルマンは巧みに照射された光線の外側の影に回避しながら
腕で目を隠した。
『ズノウ星人、同じ手はくわないぞ!!』
『むむっ!おのれスペクトルマンめ、小賢しい真似をっ!』
ズノウ星人が愚鈍な動きでふらつきながら、スペクトルマンの姿を追いかけていたが
一瞬の隙を突いて、スペクトルマンがサッと身を翻して、
空中へ高くジャンプするとひねりを加えた回転で宙返りすると、
アッという間にズノウ星人の後ろを取って、
抱きかかえるようにサイドから持ち上げて、うしろへ放り投げるように突き落とした。
もんどりうって床にへたばるズノウ星人。
その眼前にスクッとスペクトルマンが見下ろすようにファイティングポーズで立っていた。
『ま、待て、待て待てっ!スペクトルマン!ワシは転んだらどうにもならん弱い生命体だ!何もできぬものを攻撃するとは卑怯ではないか!』
するとズノウ星人を指差しながら
『そのセリフはおまえに言う為のものだぞズノウ星人!さっきまでのボクにしていたことはどうなんだ?』
スペクトルマンはズイと前に進みながら、七三に構えてズノウ星人に言い放った。
だが、一歩前に歩を進めたその時、
突如、スペクトルマンのファイティング・ポーズが崩れた。
『うっ!はあっ!くうっ!こ、これは・・・?』
スペクトルマンは脚を内股に閉じたり、大きく開脚してみたりと
明らかに股間に違和感を感じている様子がその動きから見て取れた。

『うあっ、あっあぁぁ!はあっぁ…
ど、どうしたんだ?た、勃ってしまうっ!いかん、これは、出してしまいたくなる感覚だ!』
スペクトルマンの悶える様子を見て、仰向けになりながら笑い出すズノウ星人。
『フハハハ、ようやっとスペクトルマンに施した開発手術の効果が出始めたか。』
スペクトルマンは脚を大きく開きながら、股間への刺激が強まらないように、身動きできずにいた。
『うっ。。。はぅ、はあぁっ!スキン・スーツが尻の中に入り込むようにプロテクターの締め付けがキツい!ぼ、ぼくのシンボルが大きく硬くなってしまう形通りに
密着していくのがわかるけれど、そこにプロテクターが当たるんで、出してしまいたくなる快感に変わってしまう!』

『どうした?もう動けないのかスペクトルマン?』
ズノウ星人は仰向けのまま自身も動けずに横たわっていたが、スペクトルマン対策用に設計されたマシンのアームに抱き起こされて、
ようやく立つと、ジロとスペクトルマンを睨みつけながら、
『バカめ。スペクトルマンの身体に触れるものは、スペクトルマン自身の快楽中枢を喚起して、ナニをしても快感を覚えてしまう身体に変えてあるのだ。
完全変身もまた新たな快楽でしかないのだよ、スペクトルマン。』
『な、なん・・・だっ、て?スキンスーツの装着が新たな快感を呼び起こしたというのか・・・?だが、、とにかく、なんとかしないともうシンボルがはちきれそうだ。』
スペクトルマンの装着したスキン・スーツは尻の割れ目に入り込むように密着しながらも、
ストレッチの効いた伸縮性でプロテクターの食い込みがさらにアナルへの快感を増幅させていた。
スペクトルマンのシンボルもスキン・スーツの中で激しく怒張して、ゴムのようにスキンスーツを引っ張り上げていたが、
そのシンボルの蠢きにハイレグカットのプロテクターがしごくような刺激を与え続けようとしていた。
ズノウ星人のコンピュータによって、
「射精に至る快感に翻弄されながら変身エネルギーを放出させられる快感」をセットで覚えてしまったスペクトルマンには、
「射精させられ」、「変身がもどされてしまう」<辱め>まで快楽となる感覚に蝕まれたことまで気づいていなかった。
奈央雪はスペクトル・セットを装着した為に、全身が快感に侵されてしまったことはわかったが、
射精させられていく過程から、射精後に変身が解けてしまうまでが快楽になってしまったことは知るよしもなかった。
しかし快楽中枢への開発を施されたことで、無意識で深層心理ではその一連に快楽を待ち望む快感が、今の増大な快感に陥っている根源だったのである。
それこそが、ズノウ星人の作り出した対スペクトルマン用のコンピュータが製造したセックスマシンの性感開発手術の狙いだった。

『うっ・・・へああぁぁっ!だ、だめだ、これ以上スペクトル・セットを装着していれば、ぼくは出してしまうっ!!』
『フフフ、どうしたスペクトルマン、出したくないのか?そのまま出してみるがいい!』
『そ、そんなことはしないっ!スペクトル、フラぁ・・・フ・・・は・あ・・ふらあぁ・・ああぁぁっっ!たまらないっ、あっ!ああああぁぁぁ』
スペクトルマンは脚を大きく開いたまま、懸命に射精をしないように踏ん張っていたが、
局部にプロテクターが締め上げるように擦れる刺激と
スキンスーツで尻をこじ開けられるようにされた感覚に堕ちた快感へ
プロテクターが食い込んできた刺激など幾重にも感じる射精への原因にもはや耐えきれず、ガクンと跪きながら
宙に向かって突き上げる自身のシンボルを抑えるようにして射精してしまった。

『う・・・うわ、うああぁ・・・。へ、変身してられない・・・変身が解けてしまう・・・。』
スペクトルマンの身体がスパークすると、Tバックパンツだけ身につけた奈央雪の姿が現れた。
『ふぉふぉふぉ、変身エネルギーを放出して、変身が維持できなくなったか。どれどれ?』
ズノウ星人は両膝をつきながら、変身解除されたばかりの奈央雪の前で股ぐらを覗き込んだ。
奈央雪は、『み、見るなっ!く、くそぉっ、何度でも変身してみせるさ!』
だが、そう言い放った奈央雪の顔は紅くほてり、興奮していた。
『なるほど、まだ変身できるだけの精液は残っているのか。どういうことなのか対スペクトルマン用コンピュータで対処させよう。』
そう言うと、今や部屋そのものがコンピュータが作り出したスペクトルマン用のセックスマシンと化してる床から、
奈央雪の脚くびと太ももを固定して、
手首と二の腕を鋼鉄とゴムのアームで枷にして、奈央雪の両手を横に思い切り広げて引張り固定した。
『あう、くっ!ぼくを変身させないつもりか!』
『その反対だ。スペクトルマン。好きなだけ変身させてやる。変身していられるならな』
『できるとも!今度は変身が解けないように出すものか!スペクトル、変っ・・・!』
奈央雪が変身しようとした瞬間、変身用のTバックパンツの脇からコンピュータのアームが奈央雪のペニスを掴みだした。
ズノウ星人の眼前でまたも曝け出された生身のスペクトルマン自身。
『あっ!ぼくのシンボルをまたしても・・・』
『どうしたスペクトルマン、変身するんじゃなかったのか?それとも自分のものを掴まれたままでは変身できんのか?』
『よおし!負けるものかっ!スペクトルぅ、ヘンシンっ!』
スパークして再び変身する奈央雪。
だが、変身した姿は不完全なスペクトルセット装着の姿だった。
『あっ!これは?くっ、シンボルを掴みだされたままでは、スキン・スーツが変身できなかったのか・・・。
だがこれでもフラッシュは撃てるぞ!見ていろズノウ星人め!』
するとスペクトルマンのずらされた下半身のプロテクターにコンピュータの別のアーム、というよりも
細長い金属系の電子棒がスッと床から現れて、スペクトルマンの開かれた脚の付け根の下から、突き上げるようにせり上がってきた。
そんなことに気づいていないスペクトルマンだったが、スキン・スーツが変身できずに、ペニスを掴みだされたまま、露出していた為、
プロテクターは横にずらされ、尻のTバックもずらされてしまい、アナルまでも曝け出されていた。
スペクトルマンは外気に触れた感覚が新たな性的興奮を呼び起こされ、無意識に快感を募らせていた。
そのさなか、セックスマシンの電子棒が開かれたスペクトルマンの蕾にあてがわれた。
『ようし、今度こそやっつけてやるぞ!スペクトル、フラぁーっっぁああっ!はぁっ、、くっ、し、尻の中にィ・・・な、ナニを入れてんだ?』
電子棒はスペクトルフラッシュを撃つ構えと同時にスペクトルマンのアナルに打ち込まれ、ズリズリとアナルのGスポットにあてがわれた。
『はうっ!こ、こんなことしてもぼくは負けないっ!ス、スペクトル、フラッーシュッ!お?あ・・あっ!あー、あぁぁぁぁ・・・あぁぁ。。』
スペクトルフラッシュを出すつもりが精液を放ってしまったスペクトルマン。
『ふははは、なにをしているスペクトルマン!フラッシュを出すんじゃなかったのか?別のものを出しているようだぞ!はーはっはっはっは。』
『あ、ああ、こ、こんな!こんなことって・・・。フラッシュを出そうとして射精してしまうなんて!うっ、くっうぅ、そ、そうか、この尻の中に入れたものが、
ぼくを射精させたのか!く、へっ!だめだ、取れん!抜くことができない!それにぼくを掴んでる機械が、硬く勃たせて、フラッシュを出そうとすると引っ張るから
シンボルに力が入って思い切り射精させられてしまう。こんなに1度で射精させられてしまうと変身がすぐにできなくなってしまう!うっ、ああ、変身がもどりそうだ!
だめだ、変身していなくちゃ!くそぉ、うくっ、、なんとかスペクトルマンのままでいなきゃ!』
だが奈央雪が変身していようと思えば思うほどペニスの勃起が再び激しくなり、射精への快感が強烈にせまってくるのだった。
『あううっ、、、変身していようとしてるだけで、なんで出したくなってくるんだ?こ、これじゃスペクトルマンになってられない!
さっきのスキンスーツで感じた時よりも快感になるなんて!プロテクターはお尻に食い込んでいないのに。
そ、そうか食い込んでいないけど、ずらされて丸見えにされたまま、フラッシュを出せなくするための機械を入れられたからなのか?』
『いろいろ考えるがよい、スペクトルマン。どうなっていくのかは、やがてその身体で知るのだ!
フラッシュなど出せなくするまでもなく、快感に変えられてしまう性感開発をされてしまった貴様が、快楽がナニかを知ることなどできはしないのだ。フフフフ。』
『ナニわけのわかんないこと言ってんだ!ズノウ星人め。こんな機械でぼくは言いなりになんかならないぞ!スペクトルマンになっている間にもう一度フラッシュだ!
スペクトル、フ・・ラァ、ァ、ァああァ、、あう、し、尻の中が当たる、な、これは?ま、また勃ってしまう!く、ま、負けるものかァ!ス、スペクトル、くっ、あっ!シンボルをこのタイミングで引き下げてくるなんて!そ、そんなに引っ張られては!いまフラッシュを出そうとすれば射精してしまう!この機械はぼくを無理やり射精させて、もとに戻してしまうつもりなんだ!その手にはのらないぞ。』
『なにをしようが、スペクトルマンには射精することだけしかできないのだ。その姿でいたくとも射精すれば終わりだぞ。
フラッシュを使えば射精、なにもしなくとも快感が高まりアナル性感を支配されたままでは、やがて射精させられるだけだ。』
『なにを言っているのかわからないけれど、このまま勃起させられたままじゃ駄目だ!早くなんとか・・・
あ・・・尻の中が・・・だめだ、シンボルから離せっ!そんなに強く握るなァ!
あああァァァ、出るっっ!!あああーーーーーっ、はあああ・・・。く、だ、出してしまった・・・。
なんて快感なんだ。止められなかった・・・。
うっ!へ、変身してられん!もとにもどってしまいそうだ!な、なんとかスペクトルマンでいなきゃ!
変身が解けないうちにフラッシュを・・・うあ、変身解除される前にもう一度変身を繰り返せば!へ、変身っ!変身っ!うっ、あ、、へ、ヘンシン!』
奈央雪は変身が解けそうになると解除される寸前に再度変身をして、もとに戻されないように、変身ルーチンを繰り返した。
そのため、なんとかスペクトルマンの姿を維持できていた。
『はあはあ、、さっきみたに変身セットにシンボルを隠したまま、パンツの中で射精するなら、思い切り出すこともないけれど、
シンボルを握られたまま、強く引き下げられると、思い切り射精してしまう・・・。
なにより尻に入れられたままの機械が、プロテクターのカバーが食い込むよりも我慢できない。
スペクトルスライスで腕を掴んでるアームを断ち切って、スペクトルカッターでズノウ星人を倒すしかないっ!
もうフラッシュを使おうとすれば敵の罠にかかるだけだし。
よし、スペクトルスライスっ!
う、ああっ!尻の中が責めてくる!が、我慢しなきゃ!アームを切らないと!
へっあ、スペクトルカッターァァァ!うああァァ!カッターを出そうとした途端、シンボルを引っ張られてしまった!こ、これじゃ思い切り射精させられるだけだ。
なんとか我慢したが。
お、変身がまたもどりそうだ。
スペクトルマンになっている限界が・・・今もとにもどってしまったら変身エネルギーがたまるまでスペクトルマンにはなれない!
変身解除されないように頑張るんだ!もどってしまう!変身っ!へんしーん!スペクトル、スライスっっ!!お、スライスが出ないぞ?どうしたんだ?
はああァ、快感がこみあげてくる、へ、変身が解けそうだ。ス、スペクトルぅぅ、、ヘンシンっ!変身っ!
へんし~んっ、ヘンシーンっっ、、へっへあぁっあ!へっ!あっ、あーーーあぁぁぁぁ・・・・。』
スペクトルマンはついに変身をしていようと何度も繰り返しスペクトルマンになっていることにこだわったまま、
いつしか射精への快感を追い求めていたことに気づかず、その快楽への興奮と強い性的射精感情だけで、スペクトル変身の過程で射精する快楽を知ってしまった。
ズノウ星人が思い切り激しく射精して、セックスマシンに搾取、回収された精液を覗いて、奈央雪を見ると驚いたことにスペクトルマンの姿のままだった。
変身は解けずに、射精してもスペクトルマンになったままだった。

しかし、
射精してもなお、アナルの快感スポットをコントロールされていたため、
勃起したままのペニスを見せているスペクトルマン。
ズノウ星人はスペクトルマンの周囲や身体を調べ、セックスマシンに掛けられたスペクトルマンの分析をコンピューターにさせた。

『ふふん、<裸>の姿がお似合いだな。だが今の姿ももはや<裸>と変わりはしない。スペクトルマンの「変身した姿」であってもな。
快楽の調教はこれですべて完了したな。このセックスマシンに囚われ続けて、永遠に射精させられるがいい。』
『そ、そうは・・いくものか・・・。ぼくはスペクトルマンの姿のままだ!裸なんかじゃない!
ぼくを射精させて変身できなくするつもりだろうが、射精してもぼくをスペクトルマンからもどすことはできやしないぞ。ぼくはスペクトルマンなんだ!!』

『それならば、スペクトルマンにはもっと快感を教えて、スペクトルマンゆえの快楽に堕ちるがよい!』
セックスマシンに拘束されたスペクトルマンに新たな、3本指が付いた特殊なアームが天井から降りてきて、
スペクトルマンの頭をガシッと掴んで抑えた。
そして、さらに別のアームが4本、スルスルと壁から伸びてきて、この先端には小さな爪が付いた4本指があった。
このアームがスペクトルマンの頭の後ろや顎、耳元などに取り付いた。

それから、
拳銃のような形をしたものがスペクトルマンの正面から現れて、
スペクトルマンの眉間にあるグリーンのエネルギー・ランプめがけて謎のビーム光線を撃ち込んだ。
『うっ!あっ、ああぁぁぁ!くっ、こ、こんなことをされても負けないぞ。スペクトルマンである限り負けるわけにはいかないんだ。』
続いて、
今度は、スペクトルマンの上半身全体にビーム光線を撃ってきた。
『あうっ、あっ、ああ!何度こんなことしても無駄だ!ぼくは射精させられてもこうしてスペクトルマンなんだ。』
さらにセックスマシンのピストルはスペクトルマンのベルトのバックルにも撃ち込み、
その後、プロテクターのパンツから掴みだされて
曝け出されたままのペニスにも撃ってきた。
だがそれは光線の照射程度のもので、痛みはなかった。
『お?なんなんだ?この攻撃は?ぼくのシンボルにあてたときは全然なんともないなんて。いや、まてよ。この感じは・・・?』
スペクトルマンが自らの股間を見ると、曝け出されたスペクトルマンにシンボル、すなわち奈央雪の生身のペニスがムクムクと大きくそそり立ち、硬直し始めていた、
『くっ、ど、どーしたんだ。とても興奮して、快感がシンボルに伝わってくるようだ。さっきの光線はこんなことをする為のものなのか。
またしても出したくてたまらなくなってきた。ぼくをどうしてもスペクトルマンにさせたくないんだな。』
スペクトルマンが強制的に勃起させられ、快感中枢に謎の作用がおこり、身体の異変に困惑している時、
『うわっつ、また尻の中のやつが動き始めた!くっ、ど、どうしても力がでない、これに尻の中をいじられると力がシンボルに集中して、ますます勃ってしまうんだ!
あ、ああ・・・うっ?な、なにをする?あっ、、あ、ああぁぁあ、マ、マスクを外された!?あー!マスクが取られた!』
さきほどスペクトルマンの頭部にしがみついていたアームが、スペクトルマンのペニスが完全勃起すると一斉にマスクを解体して、スペクトルマンから剥ぎ取ってしまったのだ。
『へ、変身してるのに、どうしてマスクが剥がされてしまうんだ?』
『うわははは、マスクを奪われた気分はどうだね?スペクトルマン?それともマスクがなければ、もうスペクトルマンではないのかな?』
ズノウ星人に揶揄されながらも抵抗する奈央雪スペクトルマン。
『たとえマスクがなくてもこうしてスペクトルマンの姿でいることに変わりはないんだ!』
『そうか。男の性器を曝け出されて、それを自在にもてあそばれ、尻もむき出しにされ、精液を取られてもただの男ではないのか?
スペクトルマンであるはずなのにマスクを強制的に剥奪されてもどうすることもできず、
素顔をさらされ、正体をあばかれながら、射精させられてもスペクトルマンなどと言い切れるのか?』
『くっ!言えるとも!ぼくはまだ変身を解除していない!スペクトルマンのままだ!
変身が解けていないから、プロテクターやベルトもそのままじゃないか!スペクトルセットは装着しているんだ!
マスクは変身パンツと同じく、繰り返し射精で変身が不完全になっていたからはずれてしまっただけなんだ!
スペクトルマンとして戦える限り戦うぞ!』
『面白い!その拘束された姿でよく言えたものだ。では自分がどういうことになっているか、その身体でおしえてやろう!』
『うっ!尻の中がまたしてもいじくり回されて・・・くそぉ快感でぼくを狂わそうとしても無駄だ!ぼくは射精したくらいじゃもとにもどせないぞ。
はああ、シンボルをしごかれる。なんて動きなんだ?あ、あああ・・・ああぁぁ、はっ、はあぁ!』
すると天井から透明なカプセルが降りてきて
スペクトルマン奈央雪を拘束している真上でピタッと止まった。
『さあ、スペクトルマン、最高の快楽をおまえに与えよう。快感に委ねて、射精してみるのだ』
『そ、そんなことはしないっ・・・!う、うう・・・はっああぁぁ、あっ、あぁぁぁ・・・あーーーあっあぁ!
気持ちよくて、尻の中を突き止められたこととか、シンボルを掴まれてしまったこととか、射精させられてしまうしか・・・。
だが負けるわけにはいかないんだ、ぼくはスペクトルマン、スペクトルマンなんだ!
くはあっ、さっきの光線はいったいなんだったんだ?身体が、全身が感じまくっている!へ、変身が解けてしまう!
やはりぼくをもとにもどしてしまうのが目的か!そ、そうはさせるものか!あっ!ああぁ。』
そのとき、スペクトルマンの身体からプロテクター、ベルトが外れてしまったかのように奈央雪の身体から剥がれて、真上のカプセルへと吸い取られてしまった。
『あっ!ああぁぁぁーー!』
さらに身につけていた変身用Tバックパンツもこつ然と消失、
グローブとブーツも粒子に変換されたかのように消えてしまった。
『ああ・・・ぼくは変身解除されたのか?変身が解けてしまったのか?スペクトルマンになっていられない感覚はなかったのに?』
『スペクトルマンよ、おまえのスペクトルマンとしてのコスチュームはすべて頂いた!スペクトルマンに変身させないようにセックスマシンが奪ってしまったのだ』
『な、なんだと!そ、そうか、わかったぞ!ぼくはもう変身エネルギーがなくなっていたのに無理やりスペクトルマンになっていたんだ。
変身を繰り返した為に、変身解除されてもわからずにスペクトルセットだけ身につけていたのか!
もとにもどっていたのに、変身したままだと思いこんでしまった・・・。
くそっ!このマシンはそれを見抜いていたんだ!だからスペクトルセットの分解光線を開発するために何度も変身させたのか!
ぼくをもっと快感漬けにして、射精したくさせてから、マスクを奪ってスペクトルセットを身に着けていられなくされた。なんて機械なんだ!
ぼくはこんな機械に囚われたままで変身できるのだろうか・・・・。
ズノウ星人の言う通り、ぼくの快感を自由に操って、射精させてしまえる機械では、たとえ変身できても、もとに戻されてしまう。
スペクトルセットは、マスクから変身パンツまですべて奪われているのに変身することはぼくにはできない。
でもぼくはスペクトルマンなんだ!絶対諦めない!戦うぞ。来るならこいっ!セックスマシンなんかに負けるものかっ!』
『ようやく気づいたと思ったら、またしても歯向かうとはな。だがそれもセックスマシンの計算どおり。想定内の行動だ。
そういうスペクトルマンを快楽の拘束具に囚えて、いつ果てるともない精液の搾取で射精する快感に悶え続けるのだ。
さあスペクトルマンらしく、変身して戦うんじゃなかったのか?射精がこわくて戦えないのか?』
『よくも言ったなズノウ星人め。こんな拘束をされても、射精させられるとわかっていても降参はしないのがスペクトルマンなんだ!
変身できるか何度でもやってみせる!弱くてもスペクトルマンなんだ!
クッ!はあぁっ!スペクトルぅ、へんっ、しんっ!あああぁぁぁぁぁー!
す、吸われるっ!ぼくの精液を吸い取っている!そうはさせるものか、簡単には吸わせないぞ!
も、もういっかい、変身、スペクトル、へっ・・・あ、あ、あああ・・・ぁぁああー!へ、へ・・・へん・・・し、へああっあぁぁぁ!射精してしまう!
変身する前に吸い取るなんて・・・。ああ、乳首にヘドロンみたいなのに吸い付かれた!はうぅっ!
こんな快感でぼくを犯そうとしても無駄だぞ、セックスマシンのコンピュータっ!
くっ、脇の下にも吸い付いてきた!!ああぁ、シンボルもまるごと飲み込まれてしまってる!
えっ?あっ!はあああぁぁっ!なんて快感なんだ。
くそぉ、負けないぞ、スペクトルマンとして・・・ぼくは・・・
変身しなくては・・・・
変身して、お尻もガードしてシンボルも・・・え?ぼくはなにを言ってんだ?
いかん、快感にゆだねてはだめだ!セックスマシンの罠に堕ちて快楽に狂わされてしまう!
うっ!尻の中の快感になる所だけをいじられてる!これでは我慢してもシンボルが大きくせりあがってしまってる!
はああっ、シンボルをくわえこんだ触手の中でぼくのがいろいろ責められているっ!
うああ、出したばかりなのにシンボルが勃ちあがってしまう!
こ、こんな硬くなって、ぼくの精液を残らず吸い出すつもりか!
へっ!へあっ、スペクトル、変身!
へ、へん・・・へっ!へんんんっ、しっ!うあっ、あ・・・ああぁぁぁ、ヘンシンっ!ああーーーー、変身、変身っ!!ぁぁああああーー。
負けないっ、スペクトルマンとして!
スペクトルセットを取られてしまっても、
変身パンツを取られてしまっていても、
マスクを取り上げられていても、
ベルトをはずされようとも、
プロテクターを剥がされてもぼくはスペクトルマンであるかぎり、
スペクトルマンとして・・・何度でも・・・変身っ!スペクトル・へんしんっ!あっ、うわああぁ、す、吸い出されてしまう!出すものか!
へあああぁぁっ、へんし・・・ヘンシンっ!変身ーーー!てやっ!へっ・・・
はあっあ、何度でもぉ、、スペクトルマンになってやるぞ、、スペクトルぅぅ、へ・・・え、へ、へん、へっへん、変身っ!
あっ・・・ス、スペクトルマンとして・・・射精を・・・・出して、吸い取られる快感なんて・・・変身すれば・・・・
スペクトルマンなのに吸われる・・・・あぁぁぁぁ。。』
両手を広げられて、やや上に吊るされるように背面の機械に拘束され、
脚は膝をつくように床にいっぱいに開かされてがっちりと拘束。
開かされた尻の蕾は緩くされ、そこにスペクトルマンのあらゆる抵抗をシンボルへの勃起に変えられてしまう性感を強めるスティックを挿入。
胸を突き出すように拘束されて、快感で突起した乳首に無数のヒダと粘着質の吸引が特徴の触手が吸い付き、常に快楽物質を送り続けている。
これまで感じたことのないめくるめく快楽の波に、全身がペニスのように化した感じやすい身体に開発された奈央雪。
奈央雪自身のモノにはすっぽりと形に沿う筒状の軟体触手がくわえこんで、途切れることのない波動のマッサージと忘れることのできない痛みのような刺激が
亀頭を感じやすい部位にして、カリの下を削ぎ落とすような刺激と裏筋を人の爪で引っ掻くような感覚が硬直と肥大への持続を淫靡な毒薬と共に強制勃起へといざなう。
この快楽責めで、射精しそうなペニスから強引に精液を吸い出すことが奈央雪をいっそう狂わせる仕組みなのである。

『出せ、出せスペクトルマンよ。精液を出し続けるためにわざわざ裸にしたのだからな。きさまの弱点をさらけ出して、直接性器と性感帯を開発手術をしたのだ。
セックスマシン化した対スペクトルマン用コンピュータがスペクトルマンの快感中枢を制御した今、
倒錯した快楽世界にスペクトルマンを陥れ、永遠に覚めることのない快感を求め続けるのだ。
それを突き止めるのがこちらの目的なのだよ。
スペクトルマンとしてあきらめず射精すればいいのだ。
いままでの実験はスペクトルマンが男として目覚めるのではなく、
スペクトルマンだから射精してしまう陵辱の快楽を覚えることで快感に堕ちてゆく洗脳なのだ。洗脳を得意とするズノウ星人ならではの開発プログラムだ。』

ズノウ星人にとっては、スペクトルマンを脱出のできない快楽の淵へどのようにして閉じ込めてしまうのかが問題だった。
奈央雪にもどすことでもなく、変身を阻止するだけでもない、
スペクトルマンがスペクトルマンの弱点をスペクトルマンであるがゆえに耐え抜き、
スペクトルマンとして奈央雪を快楽に囚われた快感漬けに変えてしまうこと。
それがスペクトルマンを自身で性奴隷にしてしまうことなのだ。

『くっ!よ、よくも、だがボクはスペクトルマンである以上、戦わなくては!
何度射精させられようが、変身をもどされてしまってもあきらめないぞ!』
奈央雪は、素っ裸のまま手足を大きくX字型に拘束されて、床から1メートル上げられたポジションで凌辱されていた。
ズノウ星人に開かされた尻の蕾を晒し、不気味なグニャリと曲がるスティックを撃ち込まれて、自らのペニスをそそり立たせていた。
目は次第に虚ろになり、顔は興奮のためか紅潮していた。
『そ、そうだ・・・変身しなければ・・・こんなに勃たされたまんまじゃ、吸いつかれたら出してしまう。早くプロテクターで隠さなくちゃ・・・
でも、装着したらまた締め付けが尻に食い込んで、もっと気持ちよくなってしまうかもしれない・・・だけど射精するなら吸い付かれる前にスペクトルセットを着て、
出したほうが。そうだ、それがいい・・・ズノウ星人なんかに吸い取られてたまるものか。スペクトルマンになって射精したほうが気持ちいいに決まってるさ・・・
うっ、あ、あれ、ボクはナニ言ってんだ?でも変身したらこの状態だといきなり出してしまうかも知れない。だ、ダメだ!射精してしまうことばかり考えてしまう!
こ、こんなに出してるのに・・・射精させられてしまうことばかり気になってしまうなんて・・・
スペクトルセットを奪われてるのにボクは変身できるのだろうか・・・
いかん、ボクはスペクトルマンなんだ。変身できなければ敗北なんてダメなんだ!しゃ、射精は負けることじゃないんだ・・・そうだ、何度でも出していいのさ。。。
よ、よぉし、変身だ!あっ、どんどん大きくなってる、硬くなってしまう?ど、どうしたんだ?ボクのシンボルは?どーしてドキドキしてしまうんだ・・・
へっ、へん!うっ、くっぅ、お尻の中が当たってるっ・・・ち、力がはいらない・・・こ、これが気持ちよくなってしまう罠なのか・・・負けない・・・
へん、し・・・んんんんん・・・はあっ、あっ・・・ああぁぁぁぁぁ、突き上げるよーにボクの尻の中を!うああぁぁ、こみあげてくる・・・で、出そうだ・・・
こんなもにの負けるわけには・・・邪魔されたって・・・ボクは・・・ボク・・・は・・・はあぁぁぁ・・・このまま変身したら射精する・・・で、でも・・・
スペクトルマンになろう・・・スペクトルマンとして射精するなら、ボクは負けないんだ・・・へん、あぅ!へ・・・へんし・・・んんんっ・・・へっ、ああああぁぁ』
奈央雪がスペクトルマンに変身しようとした瞬間、それは思い切り射精へと至るプロセスを証明した瞬間だった。
大きく開脚させられた姿で拘束されて、
アナルへ軟体性質の棒状器具を挿入されたままの奈央雪。
快感フラグをあげる性感帯をコントロールされてるだけではない。
それこそが、射精スイッチのツボを支配されてるのである。
『うああぁぁ、出してしまった・・・な、なんて気持ちいいんだ。吸い付かれてなくても、しごかれてなくても出せるなら、触らせはしないぞ。
へ、変身したから出したのか?わからないけれど、これなら・・・あっ、あんなとこにボクのスペクトルセットが!変身ポーズで装着してやるぞ。
へんし・・・はあああぁぁぁ・・・・ス、スペクトルマンとして・・・射精しなくては・・・あぁぁぁ・・・』
変身行為は単に自ら性感帯を刺激させて射精する行為でしかないことを無意識でわかりつつ、
射精させられる凌辱を正当化している奈央雪を見ながら
ズノウ星人は壁の中へスッと消えていった。

「スペクトルマンとして・・・」終わり



# by 753secondunit | 2018-01-11 14:35 | スペクトルマンもの